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Connecting Ties
Across Time
時代を超えて、
縁をつなぐ。
初夏には美しい夜高行燈を壊し合う「福野夜高祭」の目玉が行われ、年の暮れには多くの人と物が行き交う「歳の大市」が開かれる、南砺市福野町の中心地・上町通り。
その通りに溶け込む「福の栖」は、昭和初期に創業した旅館兼飲食店「佐々木旅館」に、新しい息吹を吹き込んだ旅館です。
一人ひとりのお客様が心地よく過ごせるよう、かつての和の風情を今に残しながら、現代にふさわしい利便性と安全性を持つシステムを備えました。
南砺市の観光・ビジネスの拠点として、人や名所、伝統文化との出会い、そこから生まれる新たな縁をお届けします。
昭和の面影を宿す、
新しい物語。
時を遡ること、大正末期。
南砺市福野町に紡績工場が生まれ、県内外の人々で賑わうようになり、その後も工場が増えるたびに人の数も増えていきました。多くのニーズに応えるかのように生まれたのが、佐々木旅館です。増築を繰り返した結果、現在のような奥行きのある建物になりました。
「福野夜高祭」、「歳の大市」は370年以上続くなど、上町通りには多くの人を魅了する伝統行事が息づいています。佐々木旅館も、この街の歴史のひとつとして、地域の人々と共に時を刻んできました。
Smart Check-In
宿泊の流れ




「宿泊者様用玄関」は建物右側中央になります。駐車場も建物右側に完備しております。
Guest Room
お部屋
Facility
館内施設
「福の栖」への想い
不動産業をメインとするリアールプランニングは、私たちの仕事をまちづくりと捉え、地域のさらなる発展を目指しています。
そんな私たちが、佐々木旅館と出会ったのは2022年夏でした。
すでに空き家の状態でしたが、和風情緒あふれるこの建物を街の活性化に役立てたいと考えたのが、「福の栖」誕生のきっかけです。
できるだけ昭和の面影を残しながら、他にはない形へリノベーションしました。
食事の提供は行っていませんが、周辺には様々な飲食店があります。
食を通して、この街をご体感ください。
さらに足を伸ばして、南砺市の多彩な魅力も知っていただけたら嬉しく思います。

Access
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